選挙事務所 自民党公認
交野市議会議員補欠選挙

加藤有吾

か と う   ゆ う ご
自由民主党交野市支部政務会長
交野市生まれ、33歳

交野で育ち、交野で動く。
次の世代にも選ばれるまちへ。

加藤有吾 候補者写真
5人兄弟、左から2番目が本人/幼い頃、大きな布に絵を描く様子
5人兄弟の次男として交野に生まれる/幼い頃から絵を描くことが好きだった(写真は小学3年生の頃)
01 / 交野で生まれ、交野で育ちました

平成5年、5人兄弟の次男
として
交野市妙見東に
生まれました。

妙見坂小学校、交野第四中学校を卒業。年長から中学2年生まで交野フットボールクラブに所属し、仲間とともにサッカーに打ち込みました。小学生の頃は、星のブランコ周辺を自転車で走り回っていました。

7歳のときには、JQA地球環境世界児童画コンテストでユニセフ賞を受賞。平成13年、交野市30周年記念式典で「文化・スポーツ特別功労者感謝状」をいただきました。

生まれてから33年間、交野で暮らし、学び、働き、地域活動を続けています。

私市保育園にテレビ取材が来た時の様子、一番奥でそうめんを流す人が本人
私市保育園にテレビ取材が来た時の様子。一番奥でそうめんを流しているのが本人
02 / 都市再生から、福祉・保育の現場へ

建築で学んだまちづくりの
視点を、
いまは保育の現場で
生かしています。

常翔啓光学園を卒業後、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)へ進学。伊勢のおかげ横丁などを題材に、町並み保存、景観まちづくり、地域資源を生かした都市再生を研究しました。

卒業後は有限会社E2建築事務所で高齢者福祉施設の建築設計に従事。利用する人が安全に、安心して暮らせる建物とは何かを、現場から考えてきました。

現在は一般社団法人わくわくCOM事務長として、天野が原保育園・私市保育園の2園の運営に携わっています。保育園運営を通して、働きながら子どもを育てる家庭の負担、保育士不足、発達支援など、子育てをめぐる現実を身近に見てきました。

自宅にいる保護猫たちと、妻とタイ・アユタヤを訪れた際の一枚
自宅にいる保護猫たちと、妻とタイ・アユタヤを訪れた際の一枚
03 / 家族とともに、私市旧村で暮らしています

タイ出身の妻とともに、
多くの保護猫を家族に迎えています。

妙見東から私市旧村へ移り、現在はタイ出身の妻と暮らしています。妻とは、ホストファミリーとしての交流をきっかけに知り合いました。文化や生活習慣の違いを学びながら、ともに交野で生活しています。

妻も大の猫好きです。夫婦で多数の保護猫を預かり、日々お世話をしています。「私市はっぴー」「枚方しっぽの会」の活動に関わり、飼い主のいない猫の保護や譲渡を支えています。

保護猫の問題は、猫だけの問題ではありません。高齢者の孤立、多頭飼育崩壊、地域の衛生環境など、暮らしに密接した地域課題でもあります。

地元のだんじりにて屋根方をする本人
地元のだんじりにて屋根方を務める本人
04 / 祭りも、消防団も、地域の一員として

あまだのみや神社の祭り、だんじり、
そして消防団。地域の中で汗をかいてきました。

あまだのみや神社の祭りではたこ焼きを担当。だんじりでは、だんじりの上に乗る屋根方を務めています。保護猫のお世話と庭木の剪定、祭りとだんじり。私市旧村の皆さんとともに、地域の一員として活動しています。

また、消防団員として地域の消防・防災活動にも取り組んでいます。交野市では、南海トラフ巨大地震だけでなく、生駒断層帯地震、豪雨、洪水、土砂災害、ため池の決壊など、地域の実情に即した備えが必要です。避難所、備蓄、断水時の水とトイレ、高齢者や障がいのある方、乳幼児の避難など、災害時に本当に機能する体制を、計画で終わらせず実践的に整えていきます。

4 promises

現場を知るから、
実現できる。
4つの約束

01

交野らしい町並みと地域を
再生します

空き家や空き店舗の活用を進め、交野の歴史、自然、景観を守りながら、新しい人の流れと地域の活力を生み出します。

  • 空き家・空き店舗の流通と活用
  • 私市・星田・私部・倉治・寺・森・郡津・神宮寺など、歴史的な町並みの保存
  • 水路や生活道路など、身近な環境の整備
  • 地域資源を生かしたにぎわいづくり
02

子育てと仕事を両立できる
交野へ

保育園運営の現場経験を生かし、必要なときに必要な支援へつながる仕組みを整えます。

  • 「こども誰でも通園制度」の充実
  • 病児・病後児保育、一時保育や保護者支援の拡充
  • 発達支援、不登校・ひきこもり支援の強化
  • 働きながら子育てできる環境整備
03

消防団の経験を、
実践的な防災へ

消防団員としての経験を生かし、生駒断層帯地震、南海トラフ巨大地震、豪雨・土砂災害を想定した備えを進めます。

  • 避難所と備蓄の実態点検
  • 断水時の給水・トイレ対策
  • 高齢者、障がい者、乳幼児の避難支援
  • 消防団と地域住民による実践的な訓練
04

人にも動物にもやさしい地域
へ

地域で活動する人たちと連携し、保護猫と生活環境の問題を一体的に解決します。

  • 飼い主のいない猫への適切な対応
  • 保護・譲渡活動を行う人への支援
  • 多頭飼育崩壊の予防と相談体制
  • 地域の衛生環境と動物福祉の両立
record

議員になる前から、提言し、実現へ。
自民党要望書を通じて提言してきたこと

星田駅前での選挙活動の様子
星田駅前での街頭活動にて
選挙事務所での集合写真
選挙事務所にて、活動を共にした仲間たちと

2015年、22歳で自由民主党に入党して以来、地域の先輩議員の選挙活動を手伝いながら、政治の現場を学んできました。議席を持たない時期から、地道な活動を積み重ねています。

  1. 01保育時間と保育士勤務時間のずれを是正
  2. 02発達支援の受入体制と療育施設の整備
  3. 03要支援家庭への加算と、職員の心理支援
profile

プロフィール

生年平成5年 交野市妙見東生まれ
現在交野市私市在住/5人兄弟の次男
学歴あさひ幼児園 → 妙見坂小学校 → 交野第四中学校 → 常翔啓光学園 → 京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)建築学科
部活動等交野フットボールクラブ(年長〜中学2年)
受賞歴JQA地球環境世界児童画コンテスト ユニセフ賞(7歳)/交野市30周年記念式典 文化・スポーツ特別功労者感謝状(平成13年)
大学時代北大阪学院で塾講師
職歴有限会社E2建築事務所(高齢者福祉施設の建築設計)→ 一般社団法人わくわくCOM 事務長
現職天野が原保育園・私市保育園 運営(一般社団法人わくわくCOM)
活動消防団員/保護猫活動(私市はっぴー・枚方しっぽの会)/2015年4月、22歳から自民党員として活動
党role自由民主党交野市支部 政務会長

交野で生まれ、交野で育ち、
交野で働く。
まちをつくる。暮らしを守る。
命に寄り添う。
33年間暮らしてきた交野を、
次の世代にも選ばれるまちへ。